VideoBro / 家族
なんでもない日を1本のテープに、そこにいる人が撮る。
スマホを持っている人が、同じテープに撮ります。返ってくるのは、家族で見る1本のフィルムです。
iPhoneで無料。2 GBから始められます。お試し期間もカードの登録もありません。
暮らしのひと区切りに、テープ1本
子ども時代まるごとを1本に入れるのではありません。シーズン、ひと夏、休みのあいだ。いま過ごしている区切りのぶんだけです。
区切りのはじめに新しいテープをタップして、素直に名前をつけます。シーズン、学期、旅行。あとは、そばにいる人がそれぞれのスマホから同じテープに撮ります。その区切りが続くあいだ、ずっとです。1本目が埋まったら、2本目を始めましょう。1つの区切りではなく丸ごと1年をカバーするのは、これを大きくしたものではなく、別の考え方です。プロジェクト化せずに子どもの1年を撮る方法をご覧ください。
ARMを押して、いつもどおり撮る
まずARMをタップして、iPhoneの「カメラ」アプリで撮ります。ARMがオンのあいだの横向きのクリップだけがテープに入り、それ以外は入りません。なんでもない日に何を撮ればいいか迷ったら、そのためのガイドがあります。
スマホにすでにあるものは「クリップを追加」で
テープを作る前に撮った発表会も、祖父母がAirDropで送ってくれたものも、+で取り込めます。末尾ではなく、実際に撮影された時刻の位置に入ります。
ほかに7人まで招待(自分を含めて8人)
画面下の招待を開き、その中の招待をタップして、そばにいる人にリンクを送ります。両親、試合に来てくれた祖父母。招待リンクは7日間有効です。祖父母はそのリンクからそのまま参加して、アカウントを作らずに撮れます。ただし、さらに人を招待する、現像する、共有する、できあがったフィルムを保存する、これらができるのはアカウントを持っている人だけです。祖父母と撮るときのこと。
テープは何本か同時に走らせていい
たとえばシーズンのテープと旅行のテープを、同時に走らせてもかまいません。容量に収まるかぎり、撮影中のテープは複数同時に持っておけます。どのテープも、入る映像は2時間までです。
何週間も離れていても、順番はひとつ。
家族のテープは一度に埋まりません。同じ部屋にそろうことのないスマホから、何週間もかけて埋まっていきます。
区切りがついたら現像して、テープキャビネットに残す
現像する
シーズンが終わったら、アカウントを持っているメンバーが現像をタップします。VideoBroがクラウドで、全員のクリップを順番どおりに1本のフィルムにまとめます。
全員のキャビネットへ
フィルムは、その時点でテープに参加していた全員のキャビネットに届きます。ゲストとして参加した祖父母にもです。誰かが送って回る必要はありません。テープキャビネットについて。
棚にロックをかける
フィルムを棚にまとめて、Face IDの内側に隠せます。子どもの写ったシーズンが、人に手渡すスマホの上で開いたままにならずにすみます。
もっと外へ共有する
テープに参加していない親族には、フィルムをリンク1本で共有できます。どの端末のどのブラウザでも開き、アカウントもアプリも要りません。
誰の容量を使い、何が残るのか
「これはこの先も残るのか」への正直な答えを、数字2つで。
無料。テープの作成者もち
家族が追加したクリップはすべて、参加者ではなく作成者の容量に数えられます。テープを現像したあとは、できあがったフィルムだけが数えられます。フィルムはもとの映像より小さくなるのがふつうなので、現像するとたいてい空きが増えます。容量の大きい有料プランは準備中です。
テープが動かないとき、素材クリップが待つ期間
現像したあと、誰もテープに触れないまま30日間が過ぎると、フィルムのもとになったクリップが消去されます。フィルムそのものは、その対象になりません。絶対に失いたくないものは、フィルムをiPhoneの「写真」に保存しておいてください。
容量がいっぱいでも、何かが消されることはありません。作成者が空きを作るまで、新しいクリップと現像が待つだけです。容量のしくみをもっと見る。
家族の動画をSNSに一切出さずに済ませられますか
フィードはありません。おすすめもありません。公開プロフィールも、フォロワーも、いいねも、アルゴリズムもありません。知らない人があなたの子どものテープにたどり着く道は、そもそも用意されていません。どこかに投稿されることもありません。投稿する先がないからです。
できあがったフィルムを共有するのは、公開の投稿ではなく限定公開のリンク1本です。だから、見て回ったり検索したりしてたどり着く人はいません。リンクを持っている人は誰でも見られるので、送る相手だけに送ってください。内輪での共有が実際どう動くのかと、共有アルバムやグループチャットとの違いもまとめてあります。
- テープは招待した人だけ。リンクを送った相手だけが撮って入れますし、中身も見られます。
- 共有リンクは限定公開です。検索にも出ず、当てずっぽうでも当たりません。送った相手にだけ見えます。
- 棚にはロックをかけられます。フィルムを専用の棚に置いて、Face IDの内側に隠せます。
- 自分の手元にも保存できます。アカウントを持っているメンバーなら誰でも、フィルムをiPhoneの「写真」に保存できます。
では、親族の大集合はどうでしょう
親族が庭に勢ぞろいする集まりに対して、テープに入れるのは作成者を含めて8人だけ。合わない道具に見えますが、そもそも全員に撮影係を割り振るつもりはなかったはずです。8人に絞って渡してください。家系の枝ごとに1台、どうせいつも何でも撮ってしまう人に。
その8台のうち1台は、いつもお盆を運んでいるだけの、全部を段取りした人に向けてください。その日が終わったら、アカウントを持っているメンバーが現像をタップします。返ってくるのは1本のフィルムです。みんなが車で帰っていった先にばらばらに散る、8人分のカメラロールではありません。
親からよく聞かれること
祖父母がiPhoneを持っていない場合は
テープに撮って入れるにはiPhoneが必要です。ARMとクリップを追加が動くのは、この端末だけです。見るほうは違います。できあがったフィルムはリンク1本で、どの端末のどのブラウザでも開きます。アカウントもアプリも要らないので、Androidの祖父母もみんなと同じフィルムを見られます。
祖父母はアプリなしで見られますか
見られます。できあがったフィルムはリンク1本で、どの端末のどのブラウザでも開きます。アカウントもアプリも要りません。テープに撮って入れるにはiPhoneアプリが必要ですが、祖父母はあなたの招待からゲストとして参加すれば、アカウントを作らずに撮れます。
テープはどのくらい開けたままにできますか
撮影中のあいだは、好きなだけ開けたままにできます。シーズンのテープを何週間も現像せずに走らせてかまいません。1本のテープの上限は映像2時間です。近づいてきたら、もう1本作ってください。
何年か経っても、このフィルムは残っていますか
できあがったフィルムこそ、VideoBroが残すために作られているものです。フィルムはあなたのキャビネットに置かれます。絶対に失いたくないものは、iPhoneの「写真」にも保存しておくのがいちばん確実です。フィルムのもとになった素材クリップは、追加も削除もトリミングもないまま30日間が過ぎたテープから消去されます。フィルムそのものは、それに触れられません。
2 GBを超えたらどうなりますか
何も消えません。テープの作成者が空きを作るまで、新しいクリップと現像が待つだけです。クリップを削除する、古いテープを手放す、キャビネットからフィルムを外す、どれでも空きは作れます。容量の大きい有料プランは準備中です。
子どもの成長の動画を残すには、どうするのがいちばんいいですか
巨大なカメラロール1つにまとめるのではなく、その時期ごとにテープを分けてください。シーズン、学年、ひと夏。実際にそばにいた人を招待して、それぞれの映像を足してもらい、現像して1本のフィルムにします。フィルムはあなたと、参加していた全員のキャビネットに届きます。どこかに投稿するのではなく、手元に残るのです。
家族の思い出をなくさないためには
それぞれのスマホに散らばらせず、置き場所をひとつにしてください。共有テープは、家族の映像を撮られたそばから、起きた順に集めます。誰かのカメラロールに入ったまま出てこなかった、という理由で消えてしまう瞬間がなくなります。