VideoBro / みんなで1本のテープ

あとから集めるのではなく、はじめからいっしょに。

最初の一本目から、みんながそれぞれの端末で同じテープに撮影します。あとから集めるのではありません。

これは、あとからみんなの動画を集めるしくみではありません

共有テープは、動画版の共有アルバムに少し似ています。旅行やパーティー、シーズンが始まる前にテープを作ると、招待した全員が自分の端末からクリップを追加できます。違うのは行き着く先です。クリップは、誰が撮っても、いつ追加しても、撮影した順に並び、現像すると全部が一本の完成したフィルムになって、テープにいる全員に届きます。

共有テープ、共有アルバム、編集アプリのどれにするか迷っていますか?グループに合う共同ビデオアプリの選び方をご覧ください。

6台のスマホが旅のそれぞれ別の場面を撮影している様子。ビーチ、道、ハイキング、夕食、街、キャンプファイヤー。どのスマホからも鮮やかなリボンが流れ出し、「Our Trip」というラベルのついた1本のVHSテープに集まっていく。

メンバーを集める

リンクは一本。その人たちといつも使っている方法で送るだけです。

  1. 招待を開いて、招待を送る

    下のバーの招待を開いて招待をタップし、Messagesやメールなど好きな方法でリンクを送ります。アカウントがあれば、作成者に限らずテープの誰でも招待できます。

    MY LA という名前のテープの上に開かれた招待パネル。背景は木々の梢ごしに遠くの街並みを望む眺めです。パネルには大きな QR コードの上に Bring People In と表示され、招待が7日間有効であることを示す一行と、Send Link ボタンがあります。
    リンクは好きな方法で送っても、コードを読み取ってもらってもかまいません。
  2. 開けば、それで参加完了

    アカウントがなくてもテープに参加できます。リンクをタップした人は、撮影も、クリップの追加も、できあがったフィルムを見ることもできます。iPhoneにアプリが必要ですが、まだ入っていなければリンクが案内します。

    無料のアカウントが必要なのは、現像、招待、共有、ダウンロード、それに自分のテープを作るときだけです。

    VideoBroの撮影中のテープの画面。クリップが一行ずつ並び、それぞれに日付、撮影した時刻、長さ、撮った人の顔がついています。
    どのクリップにも撮った人の顔が付きます。できあがったフィルムには付きません。
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自分を含めて、テープに入れる人数

どのプランでも同じ数です。

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招待リンクが使える日数

アカウントがあれば、テープの誰でも新しいリンクを送れます。

どこにいても、みんなで撮る

どの端末でも、RECを押すだけ

RECをタップして、いつもどおりiPhoneのカメラで撮影します。横向きのクリップは、どれも自動でテープに入ります。

端末にある動画は、クリップを追加で

+をタップして、端末にある横向きの動画を選びます。末尾ではなく、撮影した時点に入ります。参加しているiCloudの共有アルバムから選ぶこともでき、その場合は保存されている日付順に並びます。

誰の端末で撮っても、時系列はひとつ

クリップは届いた順ではなく、撮影した順に並びます。ドラッグで並べ替えることはできません。テープはその日を、あったとおりに語ります。

ほかの人のテープに参加するとき

共有テープの作成者は一人、テープを作った人です。ほとんどはみんなでやることですが、作成者だけができることもあります。

  • 参加者を削除できるのは作成者だけです。その人のクリップはテープから外れますが、その人がいるあいだに現像されたフィルムは、その人のものとして残ります。
  • ほかの人はテープから抜けられます。クリップを残すことも、外すこともできます。
  • アカウントがあれば、誰でも現像できます。テープにいる全員が、自分のテープキャビネットにフィルムを受け取ります。
  • アカウントがあれば誰でも編集を続けるを使えます。現像から30日間使えます。そのあいだフィルムは全員のキャビネットから消え、もう一度現像するまで戻りません。
  • テープ全体は作成者の2 GBでまかないます。ほかの人のテープに参加しても、あなたの容量は減りません。

現像したあとのこと

テープにいた全員のテープキャビネットにフィルムが届きます。すぐに見られて、アカウントがあれば棚に分けたり、リンクで共有したりもできます。くわしくは現像、テープキャビネット、共有テープが作成者の2 GBをどれだけ使うかをご覧ください。

カメラの後ろにいる人

どの家族にも、全部撮っているのに自分はどこにも映っていない人がいます。同じ日に何台かの端末があれば、その人もようやく誰かのカメラの前に立てます。

最初によく聞かれること

旅行の途中でテープの作成者の容量がいっぱいになったら。

テープの中身には何も起きません。作成者が空きを作るまで新しいクリップが止まるだけで、黙ってあふれることはありません。参加者には、テープの作成者の空きが足りないというメッセージが出ます。2 GBに何が数えられるのかは、容量のページでくわしく説明しています。

招待した人にもアプリやアカウントが必要ですか。

アプリは必要です。テープに撮影するにはiPhoneが要るからです。参加するだけならアカウントは要りません。あなたの招待リンクを開けば、撮影も、クリップの追加も、できあがったフィルムを見ることもできます。自分で現像したい、誰かを招待したい、フィルムを共有したい。そう思った日に、無料アカウントを作れば十分です。

途中から参加した人はどうなりますか。

招待を開けば、それで参加できます。参加する前に撮ったものがあれば、クリップを追加から入れられます。端末にある横向きの動画ならどれでも選べて、最後に付け足されるのではなく、実際に撮影された時点に収まります。参加する前にすでに現像されていたフィルムは見えません。見えるのは、参加した時点から先のテープとフィルムだけです。

iPhoneを持っていない人も招待できますか。

テープに撮影するにはiPhoneが必要です。RECとクリップを追加があるのは、そこだけだからです。ただし、フィルムができあがったあとは話が別です。テープにいる誰かがリンクを共有すれば、どんなスマートフォンでも、タブレットでも、パソコンでも、アプリもアカウントもなしに見られます。

オフラインでも共有テープに撮影できますか。

できます。クリップは撮った瞬間に端末へ保存され、通信が戻るとバックグラウンドで自動的にアップロードされます。アプリを閉じていてもかまいません。バーがいっぱいになるのを待たないと撮影を続けられない、ということは起きません。

共有テープの容量は誰が負担しますか。

テープを作った人です。あなたのテープに誰が追加したクリップでも、あなたの 2 GBに数えられます。逆に、ほかの人のテープに参加しても、あなたの容量は使われません。できあがったフィルムも作成者の棚に載り、ほかのメンバーは無料で見られます。

まずは 2 GB無料から。

無料プランはお試しではなく、これがそのままの製品です。テープを作り、自分を含めて8人まで集まって撮り、トリミングして、現像して、できたフィルムをリンクで共有できます。有料プランで変わるのは容量だけです。

iPhoneで無料。お試し期間もカードの登録もありません。現像したフィルムはブラウザで誰でも見られます。 パソコンで見ていますか?iPhoneで手に入れましょう。