VideoBro / 結婚式

ゲストが撮っているのは、プロには届かない角度。

ビデオグラファーは挙式を押さえてくれます。でも、ほかのみんなも撮っていて、その映像はあなたに届きません。

6台のスマホが旅行のそれぞれ違う場面を撮っています。ビーチ、道路、ハイキング、夕食、街、キャンプファイヤーです。色とりどりのリボンが各スマホから伸びて、Our Tripというラベルの1本のVHSテープに集まります。
すべてが、あるべき場所に。

もう起きていることです

乾杯のあいだに見回して、スマホの数を数えてみてください。付添人、両親、いつもスマホを離さない友だち。雇ったカメラでは絶対に届かない角度が、そこで撮られています。あなたが座っていなかったテーブル。誓いのときの、誰かの表情。ようやく盛り上がってきたダンスフロア。

それはあなたに届きません。何本かがグループチャットに流れて、残りは持ち主のスマホの中に、機種変更されるまで置きっぱなしです。では、結婚式でみんなの動画を集めるにはどうすればいいのでしょうか。あとからお願いして回るのではありません。まだ撮っている最中に、動画を置く場所をひとつ、ゲストに渡しておくのです。

共有アルバムが宝物にならない理由

よくある手はひととおり試されています。共有アルバム、Dropboxのリンク、ハッシュタグ。集まることは集まりますが、手元に残るのは、順番も形もないクリップが入ったフォルダです。

集めるのは、はじめから半分でしかありません。

それは宝物ではなく、宿題です。フォルダを開くのは一度か二度で、そのあとは開きません。順番のないクリップを並べ替えるのは作業で、その作業を引き受けた人は誰もいないからです。

結婚式のテープは実際どう動くのか

当日より前に用意しておけば、その日はほとんど勝手に進みます。

  1. 前もってテープを作る

    アカウントを持っているあなたが、1週間か2週間前に新しいテープをタップして、背ラベルのように名前をつけます。たとえばSam & Alex、6月14日。決めることはそれだけです。

  2. 実際に撮る人を招待する

    画面下の招待を開き、その中の招待をタップして、本当にスマホを持っていてほしい人にリンクを送ります。付添人、親、どのみちいつも撮っている友だち。テープに入れるのは自分を含めて合計8人です。アカウントを持っているメンバーなら誰でも、さらに人を招待したり、現像したり、フィルムを共有したりできます。アカウントなしでリンクから参加した友だちにできるのは、撮ること、クリップを追加すること、できあがったフィルムを見ることだけです。招待リンクは7日間有効なので、テープを作ったときではなく式のある週に送ってください。

  3. ARMを押して、いつもどおり撮る

    当日は、撮る人がそれぞれARMをタップして、使い慣れたiPhoneの「カメラ」アプリで、横向きに構えて撮ります。ARMがオンのあいだに撮った横向きのクリップは自動でテープに入り、バックグラウンドで静かにアップロードされます。

  4. 順番どおりに、ひとりでに組み上がる

    挙式、乾杯、ファーストダンス。クリップは、アップロードが終わった順ではなく、実際に撮影された順でテープに並びます。誰も並べ替えをしません。

  5. 二次会にはもう1本テープを

    テープに入る映像は2時間までです。挙式も夜も両方残したいなら、全部を1本に詰め込まずに、披露宴、二次会、前夜の食事会にそれぞれテープを作ってください。テープは同時に何本か走らせておけます。

  6. 取りこぼしは、翌朝に追加する

    誰かのスマホにすでにある横向きの動画は、+で取り込めます。ARMを押す前に撮っていた部分でも、友だちがAirDropで送ってくれたクリップでもかまいません。取り込んだ映像は、実際に撮影された時刻の位置に収まります。

  7. 帰ってきたら現像する

    準備ができたら、テープを作った人にかぎらず、アカウントを持っているメンバーなら誰でも現像をタップできます。返ってくるのは1本のフィルムです。全員のクリップが順番どおりに並び、トリミングも反映されています。

  8. キャビネットに届き、そこから外へ

    フィルムは、その時点でテープに参加していた全員のテープキャビネットに届きます。1本も撮らなかったゲストや、来られなかった親族には、限定公開のリンクを1本共有すれば大丈夫です。どのブラウザでも開き、アプリもアカウントも要りません。

結婚式ゲスト撮影チェックリスト

撮影する人にそのまま渡してください。ありがちな「結婚式で絶対に撮るべき27カット」のようなリストではなく、雇ったカメラマンが向けないものをまとめています。

  • 当日の朝、支度をする両方の部屋で。2つの場所で同時に進むので、プロのカメラは片方にしかいられません。
  • 誰もいない会場。椅子は並んでいて、まだ誰も座っていない状態です。
  • バージンロードから離れた場所で起きていること。付添人がそわそわ歩き回る様子、ブートニアを直してもらう瞬間、入場する直前の1分間。
  • 誰も公式には撮っていないテーブル。ディナーの途中で、友だち同士が実際に話している内容。
  • すでに踊っている様子だけでなく、ダンスフロアに連れ出す瞬間も。説得されている人の映像のほうが、たいてい面白いものです。
  • 片づけの様子、最後まで残っている人たち。カメラマンが帰ったあとの時間は、誰も写真に撮っていません。
  • 翌朝。まだそこにいる人たちが、昨夜の話をお互いに語り合う様子。

同じ10分間でも、友だちはそれぞれ違う場所に立っています。それこそが、雇った1台のカメラに対してスマホの一団が持つ本当の強みです。ひとりのカメラマンには物理的に立てない位置からの映像が手に入ります。

当日までに知っておきたい、あと2つ

メンバーの人数と映像の長さは、上で説明したとおりです。ここで挙げる2つは、容量の話と、撮る人に必要なスマホの話です。当日ではなく、いま知っておいてください。

  • 容量は、あなたの2 GBから使われます。テープの映像は、そこに撮っているゲストではなく、作成者の側に数えられます。容量がいっぱいになっても、すでにあるものが消えることはありません。ただし空きを作るまで、新しいクリップも現像も止まります。容量の大きい有料プランは準備中です。
  • 撮るにはiPhoneが必要です。見るのには何も要りません。どのブラウザでも、どの端末でも、アプリもアカウントもなしで見られます。

ビデオグラファーの代わりではありません

挙式とスピーチをきちんと押さえたい、誓いの言葉にピントを合わせたい、まともな音で録りたい、キスを2台のカメラで撮りたい。それならプロに頼んでください。スマホを持った8人にはできないことを、その人はやってくれます。VideoBroはそのふりをしません。

これは、もう1本のフィルムです。誰も撮影を頼まれていない、その場にいた人たちが自分たちの結婚式の内側から撮ったフィルム。プロが気を遣って立たなかった場所が、そこには全部入っています。たぶん、あなたが何度も見返すのはこちらのほうです。どちらかがどちらかの代わりになるわけではなく、両方を用意するふたりも少なくありません。挙式とポートレートはプロに、その前後で起きるすべて、たとえば当日までの独身さよならパーティーの週末もテープに、という具合です。同じやり方は前夜の食事会にも婚約パーティーにも効きますし、来られなかったけれど見たいと思っている家族にも届きます。

ふたりからよく聞かれること

これは結婚式のビデオグラファーの代わりになりますか

なりません。挙式とスピーチをきちんと押さえたいなら、プロに頼んでください。スマホを持った8人にはできないことを、その人はやってくれます。VideoBroはそのふりをしません。これはもう1本のフィルムです。誰も撮影を頼まれていない、その場にいた人たちが自分たちの結婚式の内側から撮ったフィルムです。

1本の結婚式テープには何人まで撮影に入れますか

どのプランでも、自分を含めて合計8人までです。有料プランで外れる種類の上限ではありません。実際には、ゲスト全員を招待するのではなく撮ってくれる人を選ぶことになります。それが、あとから見返せるフィルムになる理由でもあります。

ゲストはアプリを入れたりアカウントを作ったりする必要がありますか

あなたのテープに撮って入れるにはiPhoneアプリが必要ですが、アカウントは要りません。招待リンクを開けば、そのまま撮り始められます。できあがったフィルムを見るだけなら、どちらも要りません。リンクを送れば、スマホでもパソコンでも、どのブラウザでも開きます。

フィルムは実際いつ手に入りますか

テープに参加している人のうち、アカウントを持っている誰かが現像をタップした時点です。テープを作った人だけでなく、参加者の誰でもかまいません。クラウドでの本物の処理なので数分かかります。テープが大きければもう少しかかりますが、何週間も待つようなものではありません。

現像したあとでテープを直せますか

現像から30日間はできます。ただし、テープを作った人だけです。フィルムで編集を続けるをタップすると、フィルムは全員のキャビネットから外れ、テープはクリップをすべて持ったまま撮影中に戻ります。直し終わったら、もう一度現像します。すでに送った共有リンクは、そこで完全に使えなくなります。もう一度現像したら、新しいフィルムで共有をタップして、新しいリンクを送ってください。取り消しはできないので、使う前に知っておいてください。

結婚式でみんなの動画を集めるには、どうすればいいですか

当日より前にテープを作って、本当に撮ってほしい人を招待します。自分を含めて合計8人までです。撮影する人にはiPhoneのVideoBroが必要ですが、自分のアカウントは要りません。招待リンクがあれば十分で、費用もかかりません。テープを作る、人を招待する、現像する、フィルムを共有するなど、どの場面でもアカウントが必要です。

動画を出すために、ゲストは何か特別なことをしますか

いいえ。招待リンクを開いてARMをタップし、使い慣れたiPhoneの「カメラ」アプリで撮るだけです。横向きのクリップはすべてひとりでにテープへ入っていき、バックグラウンドでアップロードされるので、最後に何かする必要はありません。

こうした質問は、どんなグループの場合もよくある質問のページにまとめてあります。

まずは 2 GB無料から。

無料プランはお試しではなく、これがそのままの製品です。テープを作り、自分を含めて8人まで集まって撮り、トリミングして、現像して、できたフィルムをリンクで共有できます。有料プランで変わるのは容量だけです。

iPhoneで無料。お試し期間もカードの登録もありません。現像したフィルムはブラウザで誰でも見られます。 パソコンで見ていますか?iPhoneで手に入れましょう。